CFラミネート工法研究会 home
2013(平成25)年度第11回定時総会を開催しました。

2013(平成25)年度第11回定時総会は6月11日にスクワール麹町にて開催されました。

河村会長が『CFラミネートの建築基準法の指定材料への登録に向けた挑戦をして、長期荷重に対する補修・補強材としてCFラミネートが認定されるように、また、本工法による構造物の補修・補強が安全品質に対する社会的要請を満たすことにより日本国内のインフラ強化を促進し社会貢献を継続出来るよう全会員が一丸となって様々な方面でPR活動を行い更なる普及活動に取り組みこの会の隆盛をリードしていきたい。』と挨拶をした後、引き続いて各議案(平成24年度事業報告や決算報告、平成25年度事業計画や予算等)の審議・承認、運営委員会、技術専門委員会、広報専門委員会の活動報告が行われた。

2013年定時総会
2013(平成25)年度第14回施工研修会を開催しました。

「CFラミネート工法」は、重機も不要で、作業性も良く工期短縮が可能なのが特徴でありますが、人手による施工が中心となります。その性能をフルに発揮するためには、施工従事者が正しい方法で施工することが必要不可欠となります。CFラミネート工法による施工は、研究会が認定した「施工責任者」が現場に常駐し、その指導の下「工事作業者」が施工指針を遵守して実施することになっています。

技術専門委員会では「施工責任者」資格認定のため、運営委員会の協力の下施工研修会を毎年開催しています。第14回の施工研修会が6月21日に東京都府中市の東京都立多摩職業能力開発センター府中校にて12名に参加していただき開催致しました。施工研修会は、まず講義室で材料・工法・安全に関する詳細説明や施工管理で必要になる「施工計画書・施工報告書」に関する座学を行い、その後、実習会場において、コンクリート構造物を想定したコンパネ板にCFラミネート板を貼り付ける実習を行いました。

施工研修会は今後も継続的に開催する予定ですので、会員の皆様方の参加をお待ちしております。また、会員の皆様方よりご要望をいただければ、特別施工研修会の開催も検討いたします。

 
座学 実習1 実習2